車は毎年様々なモデルがリリースされています。

 

一般的にはマイナーチェンジしたモデルと、フルモデルチェンジした車の2種類が存在します。

 

この2つはモデルチェンジしたことに変わりはありません。

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しかしよく比べてみると、大きな違いがいくつも出てくるのです。

 

特にフルモデルチェンジした車は、全くの別物と言って良いほど違うこともあります。

 

新車を購入する際は、モデルの違いもしっかり確認しておく必要が出てくるでしょう。

 

フルモデルチェンジは、外観から内部、そして性能に至るまで、様々な面で最新型に刷新されているのが特徴です。

 

前年までに販売されていたモデルと比較すると、その違いが一目瞭然といったこともあります。

 

名前や基本性能などが同じであっても、見た目が大きく変わっている場合も少なくありません。

 

フルモデルチェンジした車は最新技術が取り込まれており、いろいろな改良が加えられています。

 

今までのモデルに慣れ親しんだ方にとって、運転そのものが変わってしまうことも珍しくないのがポイントです。

 

 

一方、マイナーチェンジは細かな改良が加えられたモデルのことを言います。

 

外観などはほとんど変わっておらず、内部だけ改良されている場合も少なくありません。

 

たとえばエアバッグやABSの刷新、エンジン改良による燃費の向上、シートの幅や間隔の見直しなどが該当します。

 

マイナーチェンジされた車は不具合や問題が解消されている場合もあるため、旧モデルと比較して性能が向上しているケースがほとんどです。

 

 このモデルチェンジ時には、車の売却額が下がる傾向にあり、購入時には安く購入できることもあるので、覚えておいて下さい。